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共同募金事業

赤い羽根共同募金を推進しています

イラスト この運動の目的は、相互の助け合いを基調とし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、またこの社会福祉を実現するため多様な活動を財政面から支援する役割を果たすことを目的として、社会福祉法によって位置付けられた運動として全国一斉に行われます。
事業概要としては、戸別募金、法人募金、学校・職域募金、街頭募金などを通じて市民の皆様に募金への協力を呼びかけ、集められた募金を県共同募金会へ送金し、翌年度福祉施設や社会福祉協議会に配分され、地域福祉事業が実施されます。

令和元年度 赤い羽根共同募金(法人募金)にご協力ありがとうございました。

本年度も赤い羽根共同募金(法人募金)に、ご協力いただき誠にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
皆様からお寄せいただきました募金は、全額を静岡県共同募金会へ送金し、県下の福祉施設や福祉団体の施設整備資金や社会福祉協議会が行う事業資金として配分されます。
牧之原市への配分金は、牧之原市社会福祉協議会を通じて、児童や高齢者、障がいを持った方、低所得世帯などの福祉事業に使わせていただきます。
今後とも、赤い羽根共同募金運動への御理解、御協力をお願い申し上げます。

【募金額】
牧之原市内 414法人 1,387,500円

法人募金協力企業様一覧

共同募金で実施している事業

赤い羽根共同募金の助成を受け、地域福祉推進のための事業を実施しています。

ひとり暮らしの高齢者の生活を支援する活動

【給食サービスの実施】
市内に在住している概ね70歳以上のひとり暮らし高齢者の方で、見守り等の支援を必要としている方を対象に、1食200円で毎月2回のお弁当をご自宅までお届けします。
詳細はこちらをご覧ください。
【ふれあい食事会の開催】
70歳以上のひとり暮らし高齢者同士の交流親睦(仲間づくり)や孤立感の解消を目的に、調理ボランティア等(オムレツくらぶ・あい♡クック)の協力により、参加者が一同に会して食事会を行っています。
詳細はこちらをご覧ください。
【おせちセットの配付】
あったかい正月を迎えていただくため、お正月を一人で自宅で過ごす70歳以上の方を対象に、おせちセットを配付しています。(12月)

障がいのある人が地域で安心して暮らすための活動

【福祉施設交流会の開催】
知的障がい者施設及び精神障がい者施設の通所者を中心に、ボランティア連絡会の協力により交流会を行っています。(毎年9月/8施設)
詳細はこちらをご覧ください。
【牧之原市青年学級へ補助金の助成】
知的障がいのある方たちが集まり、ボーリングやバス旅行などといった交流の場をつくり、会員相互の関係を深めることを目的として実施しています。
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【障がい児を持つ親の会「ひまわり会」へ補助金の助成】
障がいのある児童と、その親が集まり、子育てについての相談や交流の場をつくり、会員同士の交流を深めます。(毎月定例会を開き、相談や活動内容などの話し合いをしています。)
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地域のみんなが「安心・安全」に暮らすための活動

【ふれあい広場の開催】
牧之原市の保健と福祉の拠点を活かし、子どもや高齢者、障がい者等、住民の誰もが参加し、ふれあいを楽しむことができる「ふれあい広場」を目的に開催しています。(10月の第1日曜日)
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【ふくしだよりの発行】
福祉意識の啓発と社会福祉協議会の活動を市民に理解してもらうため、毎月15日自治会のを通じて配布しています。
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【福祉講演会・地区懇談会の開催】
日々生活している中で、困っていることや気になっていることなど、住民の方から直接ご意見等をお聞きし、話し合っていただくため地区懇談会を開催しています。
【福祉映画上映会の開催】
地域福祉活動への参加のきっかけづくりや、地域の皆さんが世代を超えて顔を合わせる機会になることを目的に開催しています。(毎年地区を変えて実施)
【明るい社会づくり運動静岡県牧之原市榛原・相良地区協議会への助成】
 

地域の子育てを応援する活動

【牧之原市子ども会連絡協議会への助成】
 

機器整備事業

【レクリエーション備品の整備】
綿菓子機、ポップコーン機、かんたんテント、を貸出用備品として整備しました。地域での催事等皆様の交流に役立てて下さい。
詳細はこちらをご覧ください。

経済的に支援が必要な方々のための活動

【歳末慰問金の贈呈】
新たな年を迎える時期に安心して暮らせるよう、歳末慰問金を贈呈しています。(12月)

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