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お年寄りのために

お年寄りのために

イラスト 牧之原市社協では高齢者の方々の暮らしを支える
各種事業を行っています。

各種事業所

相談支援サービス

牧之原市から社会福祉協議会が委託を受け、相良地区の高齢者への総合的な生活支援の窓口として相談等を行います。
まずはお気軽にご連絡下さい。

通所介護サービス・予防通所介護サービス

通所介護サービスは、在宅で介護を必要としているお年寄りを日中お預かりし、健康チェックや入浴、レクリエーション、日常動作訓練などを行い、心と体をリフレッシュしていただくと共に、ご家族の介護負担の軽減を図っています。

訪問介護サービス

介護保険制度以前からの長いキャリアを生かし、利用者お一人お一人の住み慣れた在宅での生活を大切に考え、地域性を大切にした訪問介護を提供しています。

居宅介護サービス

利用者に適したケアプランの作成や施設選びなどを幅広い介護知識をもった専門家がお手伝いします。

有償ふくしサービス らいふサポーターあるたす

「あるたす」とは、普段の生活のゴミ出しや整理整頓など、ちょっと大変な部分をお手伝いして欲しい! そういった「ちょっとした困りごと」を抱えている一人暮らし高齢者のお宅を、サポーターが訪問し、困りごとへの支援と見守りを行う、地域住民の皆さんによるお互いを支援し合う 「あるたすかる」有償のふくしサービスです。

【利用対象者】
市内のひとり暮らし高齢者及び本事業による支援が必要と判断された方です。
【利用日や時間帯】
月曜日から金曜日の8時半~17時、土・日・祝日に関してはサポーターが活動可能であれば支援が可能です。
なお、1単位15分として、最大3単位45分まで(1日の単位はサービス内容による)を限度とします。
【利用料金や支払い方法】
サービスの利用料金は、1単位(15分間)200円です。
利用料金の支払いは、チケット制による前払いとなります。
チケットは、サービス決定後に職員による訪問の際にお求め下さい。
※無償によることで、利用する側が配慮や気詰まりを抱くこともあるため、交通費程度を設けることでその気負いを取り除くように利用料金をいただくようにしました。
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【支援内容】
依頼者のできることを大切にしながら、できない部分をサポーターが一緒にお手伝いするサービスです。
依頼者に必要なサービスか、サポーターがお手伝いできる内容か等、事前に依頼者宅を訪問させていただきます。
支援内容は次のとおりとなります。

☆できることの例
・ ゴミ出し
・ ゴミを分別する
・ ゴミを集める
・ 郵便物の確認
・ 冷暖房器具を出す、入れる
・ 季節の衣類の準備、片付け
・ 簡単な縫い物(糸通し・ボタン付け)
・ 洗濯物を干す、取り込む
・ 庭木の水やり
・ 整頓等の簡単な掃除
・ 食材などの買いだし
・ 電球替え
・ 話し相手
・ ペットの散歩
・ 家電等使い方の説明

☆できないことの例
・ 車へ同乗させての移動
・ 調理の支援
・ 預貯金の引出しや預け入れ
・ 診療や診察の立ち会い
・ 事前に頼まれていないこと
・ 支援することで対象者の自立を妨げてしまうこと

※利用までのながれはこちら

【サポーターについて】
らいふサポーター養成講座の「お宅サポーター養成講座」を受講し、高齢者支援に関しての基礎知識や注意点を学び、あるたす会員として登録された方々です。
あるたすのサポーターは、自身の空いている時間に「地域の助けあい」として登録し活動しています。

※詳しくはこちらをご覧下さい。

高齢者の集いの場

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高齢者にとって"出掛ける場"は、閉じこもり予防、身体機能の維持、認知症予防、地域の人と繋がりができる、等の様々が効果があり、高齢者がいつまでも健康で張りのある生活を送るうえで、とても大切な活動です。

牧之原市内には、区や町内会を主体に実施されている"ふれあいいきいきサロン事業"、商工会や旧デイサービス等の公共施設を活用して実施されている"ちょっくら処(居場所型)"があります。
最近では、ふれあいいきいきサロンでも、居場所型の日を作って開催日を増やしたりと、「居場所」の考え方が広がりつつあります。

【サロンの特徴】
photo "地域の高齢者"が"決められた時間"に"レクリエーション等のプログラムに沿った活動"を"支援者の協力のもと"行います。
「毎回決まった日時に定期的な外出が見込める」といった良い点があります。

※市内のふれあいいきいきサロンはこちら
【ふれあい・いきいきサロン通信】
牧之原市社会福祉協議会ではサロン活動の様子を紹介する「ふれあい・いきいきサロン通信」を発行しています。
【居場所の特徴】
photo"誰でも" "いつ来ていつ帰っても良く" "何をして過ごしても良いし、何もしなくても良い"といった活動です。 「自身の都合のつく時間帯で無理なく気軽に参加することができる」「支援者負担を感じることなく関わることができる」といった良い点があります。

※市内のちょっくら処はこちら

どちらにも良い点があり、歩いて出掛けられる範囲に色々なカタチの出掛ける場があることで、高齢者が自分の生活に合わせた活動を選択し、外出する機会の増加に繋げることができます。

日常介護用具総合貸与事業

在宅の寝たきり高齢者(介護保険対象外)や身体障がい者へ特殊寝台等の介護用具を貸与することで、 利用者の日常生活の健康増進と家族の介護負担の軽減を図る事業です。

【対象者】
在宅の寝たきり高齢者、身体障がい者
【貸与用具の種類】
特殊寝台、床ずれ防止マット
【利用料】
個人負担1割(9割は社協が負担します)
【お問い合せ】
牧之原市社会福祉協議会
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

福祉車輌の貸出について

photo 既存の交通機関を利用することが困難で、歩行が困難な車椅子生活者、高齢者、障がい者等の社会参加の促進や生活の利便性を資するために、 「24時間テレビ」から寄贈されたスロープ車等を、車椅子で生活されている方やご家族に貸出しています。
通院や施設入所等にご活用下さい。

【利用できる方】
牧之原市内にお住まいで、一人で外出することが困難な介護を必要とする方
またはその団体
【利用できる車輌】
  • マツダAZワゴン(車椅子スロープ付・オートマチック車) 
  • スズキエブリィ(車椅子スロープ付・オートマチック車)
  • スズキワゴンR(車椅子スロープ付・オートマチック車)
※車輌によって保管場所が異なります。事前にご確認下さい。
【利用時間】
月曜日~日曜日(年末年始・管理者休業時間及び修理・点検時を除く)
8:30~17:00(車の出庫・入庫時間を含みます)
【利用料金】
燃料代実費の負担。月毎算出し、3か月分ごと4期に分けての請求となります。
【申込み方法】
車輌の利用希望者及び運転者は、登録申請書等を社協へ提出後、年間登録許可決定後に使用できます。登録後は、社協までお電話をいただき空き状況を確認して予約をして下さい。 ※登録は利用予定日の1週間前までに車の保管先に電話をして予約して下さい。
※登録申請書(貸与者・運転者)は下記からダウンロードできます。
【各種申請書式】
【利用の当日】
社会福祉協議会事務局へお越し下さい。
使用にあたっての注意事項を説明の上、車輌を貸出いたします。
車輌の故障や荒天時などの場合は、ご利用の取り消しをさせていただくことがありますので、ご了承下さい。
また、利用予定日によってはご希望に添えられない場合がありますので、ご承知おき下さい。
【お問い合せ】
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

マイクロバスの貸出

photo 牧之原市社会福祉協議会はマイクロバスを1台保有しており、
本会が行う各事業での使用を中心に多くの方々がご使用されています。
また、お年寄りの方や障がいを持つ方などの市内福祉団体等への貸出を行い、自主的に福祉活動を行う団体をサポートしています。
運転手は本会の職員で、マイクロバスは牧之原市相良総合センターい~らで保管しています。

マイクロバスの貸出について詳しくはこちら

【お問い合せ】
相良事務所【電話】0548-52-3500

給食サービスの実施

虚弱な方への給食サービスの実施 市内に在住している概ね70歳以上のひとり暮らしの高齢者の方で、見守り等の支援を必要としている方を対象に、 1食200円で毎月2回のお弁当をご自宅までお届けします。

【対象者】
概ね70歳以上の見守りが必要だと思われる単身者及び高齢者世帯
※但し、社協及び民生委員にて実態把握や訪問調査をさせていただいたうえでご利用可否の決定をさせていただきます。
【サービス内容】
毎月2回、調理ボランティア「あい♡クック」による食事に中学生の一言メッセージを添えて、対象者宅にお届けします。
(8月、9月はお休み)

ふれあい食事会

ふれあい食事会 ふれあい食事会

70歳以上のひとり暮らし高齢者同士の交流親睦(仲間づくり)や孤立感の解消を目的に、調理ボランティア等(あい♡クック)の協力により、参加者が一同に会して食事会を行っています。

【対象者】
70歳以上の単身者
【内 容】
年間1回地区別に開催
イベントおよび食事会
 
 

おせちセットの配付

あったかい正月を迎えていただくため、お正月を一人で自宅で過ごす75歳以上の方を対象に、おせちセットを配付しています。(12月)

【対象者】
75歳以上の単身者
【サービス内容】
おせちセットの配布

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