トップページ の中の
事業内容 の中の
障がいがある方のために

障がいがある方のために

イラスト 牧之原市社協では障がいのある方やご家族からの様々な相談を受け、関係機関との連携のもと各種支援事業を行っています。

各種事業所

相談支援サービス

生活支援センターつばさは、障がいのある方からの「地域生活」に関わるご相談をお受けいたします。相談者(ご本人・ご家族・関係者など)のお話しをお聞きして、どのような援助が必要かを一緒に考えていくところです。

電話・来所・訪問でご相談をお受けいたします。まずはお気軽にご連絡下さい。

訪問介護サービス

介護保険制度以前からの長いキャリアを生かし、利用者お一人お一人の住み慣れた在宅での生活を大切に考え、地域性を大切にした訪問介護を提供しています。

居宅介護サービス

利用者に適したケアプランの作成や施設選びなどを幅広い介護知識をもった専門家がお手伝いします。

日常介護用具総合貸与事業

在宅の寝たきり高齢者(介護保険対象外)や身体障がい者へ特殊寝台等の介護用具を貸与することで、 利用者の日常生活の健康増進と家族の介護負担の軽減を図る事業です。

【対象者】
在宅の寝たきり高齢者、身体障がい者
【貸与用具の種類】
特殊寝台、床ずれ防止マット
【利用料】
個人負担1割(9割は社協が負担します)
【お問い合せ】
牧之原市社会福祉協議会
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

日常生活自立支援事業

認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など判断能力が不十分な方が、地域において、不安の少ない生活が送れるように、福祉サービスの利用に関する相談に応じ、日常生活を営むのに必要なサービスが利用できるようお手伝いをする事業です。

また、料金の支払いや日常的な金銭管理などのお手伝いも行います。

【対象者】
認知高齢者、知的障がい者、精神障がい者
【お手伝いの内容】
福祉サービスを上手に利用するための情報提供や利用手続きのお手伝い
公共料金の支払いや計画的な出金など、日常的なお金の管理のお手伝い
通帳や証書など大切な書類のお預かり
【利用料】
1回1,000円(生活保護を受けている方は無料です)
※ご相談は無料です。
※利用するには一定の判断能力が必要となります。
※専門員がお宅等を訪問し面談させていただきます。
【お問い合せ】
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

福祉車りょうの貸し出し

photo

既存の交通機関を利用することが困難で、
歩行が困難な車椅子生活者、高齢者、障がい者等の社会参加の促進や生活の利便性を資するために、 「24時間テレビ」から寄贈されたスロープ車等を、車椅子で生活されている方やご家族に貸し出ししています。

通院や施設入所などにご活用下さい。

【利用できる方】
牧之原市内にお住まいで、一人で外出することが困難な介護を必要とする方、
またはその団体
【利用できる車輌】
  • AZワゴン(車椅子スロープ付きオートマチック車)
  • マツダデミオ(車椅子スロープ付きミッション車)
  • トヨタファンカーゴ(オートマチック車)
  • スズキワゴンR(車椅子スロープ付オートマチック車)
  • トヨタハイエース
※車輌によって保管場所が異なります。事前にご確認下さい。
【利用時間】
月曜日~日曜日(年末年始・管理者休業時間及び修理・点検時を除く)
8:30~17:00(車の出庫・入庫時間を含みます)
【利用料金】
距離に応じてガソリン代の負担をお願いします。(3カ月分まとめて請求します)
【申込み方法】
利用の際は、車輌の利用希望者及び運転者は、登録申請書等を社協へ提出し年間登録の許可をもらいます。登録後は、社協までお電話をいただき空き状況を確認して予約を入れて下さい。 ※登録は利用予定日の1週間前までにお願いします。
※登録申請書(貸与者・運転者)は下記からダウンロードできます。
【各種申請書式】
【利用の当日】
社会福祉協議会事務局へお越し下さい。
使用にあたっての注意事項を説明の上、車輌を貸し出しいたします。
車輌の故障や荒天時などの場合は、ご利用の取り消しをさせていただくことがありますので、ご了承下さい。
また、利用予定日によってはご希望に添えられない場合がありますので、ご承知おき下さい。
【お問い合せ】
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

マイクロバスの貸し出し

photo 牧之原市社会福祉協議会はマイクロバスを1台保有しており、
本会が行う福祉事業や各事業での使用を中心に多くの方々がご使用されています。
また、お年寄りの方や障がいを持つ方などの市内福祉団体等への貸出を行い、自主的に福祉活動を行う団体をサポートしています。
運転手は本会の職員で、バマイクロバスは相良総合センターい~らで保管しています。

マイクロバスの貸し出しについて詳しくはこちら

【お問い合せ】
相良事務所【電話】0548-52-3500
榛原事務所【電話】0548-22-5187

福祉施設交流会の開催

知的障がい者施設及び精神障がい者施設の通所者を中心に、ボランティア連絡会の協力により交流会を行っています。

【開催時期】
毎年9月(9施設参加)
【開催場所】
牧之原市総合健康福祉センターさざんか(※24年度)
【開催内容】
各種イベントや催事を予定しています。

牧之原市青年学級へ補助金の助成

知的障がいのある方たちが集まり、ボーリングやバス旅行などといった交流の場をつくり、会員相互の関係を深めることを目的として実施しています。

【開催時期など】
月1回で開催しており、場所・内容はさまざまです。
年間スケジュール等のお問合せにつきましては、本社協へご連絡下さい。

障がい児を持つ親の会「ひまわり会」へ補助金の助成

障がいのある児童と、その親が集まり、子育てについての相談や交流の場をつくり、会員同士の交流を深めます。
(毎月定例会を開き、相談や活動内容などの話し合いをしています。)

【年間行事】
施設見学・体験活動・レクリエーション
(例)いちご狩り、ボーリング、料理会、クリスマス会、日帰り旅行、3B体操 等
【対象】
障がいのある子とその家族
【活動時間・場所等】
定例会
月1回 火曜日または木曜日(10:00~12:00)※変更あり
さざんか2階(会議室または和室)
その他、行事により決定
年間行事
内容にて活動時間・場所が決定します。
【会費等】
年500円

その他

精神障害の理解を深める啓発パンフレット

photo障がいがあってもなくても安心して暮らせる牧之原市を目指すために、牧之原市自立支援ネットワークで地域の人が精神障害に対する正しい理解を深めるための啓発パンフレットを作成しました。
作成に当たっては、牧之原市に住む当事者にも参加していただき、精神障がい者が地域で生活していく上で感じた事や理解してもらいたい事を載せました。
「一人ひとりいろんな生き方がある事を知ってほしい。」
という想いを込めたパンフレットとなっています。

パンフレットをダウンロードする

このページの先頭へ