東日本大震災についてのお知らせ

東日本大震災の災害派遣報告

  東日本大震災により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

  私たち牧之原市社会福祉協議会は、被災者への支援、被災地の復旧・復興への支援活動に取り組んでまいります。

  2011年3月23日~29日 と 4月2日~8日 の日程で行いました支援活動のご報告をいたします。

東日本大震災:活動報告 東日本大震災:活動報告 東日本大震災:活動報告

※2011/03/25撮影

職員の体験談

・自然の力は凄まじく、特に今回の津波の力は想像を絶するものでした。
  おそらく私たちに それを食い止めることは不可能なのかもしれません。
  東海地震は、現在、地震学者の間では「東海・東南海・南海」の三連動が主流の考えとなっています。
  ただ、東海地震の専門家はいないし、後悔しない行動なんてきっとありません。
  だからこそ、日頃からお互いに声を掛け合い、人と人との繋がり合いを改めて考え直す必要があると思います。

(3/23~3/29 板倉)

 

・時間の経過と共に支援の力、思いが少なくならないよう、一時的ではない長期的な支援にご協力下さい。
  復興は現地の方だけでは進みません。
  みなさんができることをできる範囲でご協力下さい。

(4/2~4/8 小林)

避難所の声

避難所で生活をされている皆様の実際の声をお聴きしてきました。

  • 普段顔を合わせない人の会えるのは良かった。
  • みんながすごく協力的だった。
  • 学校の校長先生を始め先生方の協力は大きかった。
  • 始めは不安だったが、避難所にいる人が声をかけてくれてありがたかった。
  • 避難者同士の助け合いで心が楽になりました。
  • とにかく情報が入らなかった。
    (電話も繋がらないし家族や友人の安否が気になった) 
  • 他の避難所の様子が知りたかった。(物資の状況や連絡が取りたい) 
  • 日頃から地域にいる人の発掘や交流をしておけば良かった。
  • お風呂に入りたい。(着替えたい、着替える場所が欲しい)
  • 選択がしたい。
  • 発災直後から休みがなかった。(誰かに避難所の運営をして欲しい)
  • 将来の見通しが欲しい。
  • 物資のバランスが悪い。
  • 話しを聞いてくれるボランティアが欲しい。(心のケア)

 

牧之原市社会福祉協議会が考える災害対策

自然の力は凄まじく、津波の被害は想定しにくいのが現実です。
しかし今回の災害では、やはり意識の違いが大きく影響したと思われます。

今だからできることは何か?

地域でできることは何か?

ふれあいを大切にした 生涯安心して暮らすことのできる まちをつくるために

ぜひ、皆様のお力を社協にお貸しください。

 

ふれあいを大切にした生涯安心して暮らすことのできるまちをつくるために

 

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